住宅設備

システムキッチンの選び方

ねこちゃん
ねこちゃん
システムキッチンってどれにしようか、迷っちゃう!
いぬくん
いぬくん
うちのかみさんがどうやって決めたか、教えるね

システムキッチンはどのメーカーのどのタイプにするか悩みますよね
また、それが楽しみでもあります
我が家ではどうやって決めたか解説します

結論

いきなり結論です

– 決め方 –

1) キッチンのタイプを決める(アイランド、セパレート等)
2) 天板の素材を決める
3) それを実現できる最適なメーカーを決める
4) パネルの色を予算から決める
5) 収納を決める

我が家の場合、天板はステンレスが良かったので、メーカーは「クリナップ」の一択でした
タイプはI型で、キッチンとダイニングが横に並ぶタイプです

また、初めからオール電化にしよう!と決めていたため、調理器具はIHクッキングヒーターの一択でした
オール電化については、次の記事をお読みください

オール電化のススメ
オール電化にしよう!新築でオール電化にしようか迷っていませんか? 新築なのにオール電化で後悔した!なんてことが無いように、そのメリットとデメリットを解説しました。 我が家はオール電化にして、快適なエコライフを送っています。みなさんも後悔の無い理想の家を建ててください!...

一番悩んだのが、パネルの色で、2転3転して、結局は予算から決めました(キッチンのお値段は、パネルの色で決まるといっても過言ではないでしょう)
収納はカウンターと吊り棚タイプに即決定でした

あまり悩まなかったように思えますが、実際にはショールームへは4回通い、やっと決まりました(パネルの色と収納に悩みました)

次に、システムキッチンメーカーについて、実際にショールームを見学した順に解説します

メーカー

メーカー名 特徴(私の印象)
クリナップ 何と言っても「ステンレス」、奥様一押し
パナソニック 「主婦目線」と言ってました
トクラス 「人造大理石」の老舗、「人造大理石」はいい!
TOTO おしゃれ、これといった特徴がない
タカラスタンダード 何と言っても「ホーロー」、値段が高い
リクシル 「シンプル」イズ ベスト、特徴は見えない

はじめから「クリナップ」が本命でした
「タカラスタンダード」は他のメーカーと比べて、定価が安いのですが、値引きをしないため、結果としてお値段が高くなるのには驚きました(説明してくれたおねえさんが「値引きはしません」とニコニコしながら説明してくれたのが印象的でした)
「ホーロー」には根強いファンがいるのですね(「ステンレス」も同じか)

ショールームへは行きませんでしたが「ウッドワン」の木製のキッチンを完成見学会でよく見ました
木が好きな人にはたまらない商品ですね
キッチンは「ウッドワン」、とこだわる人がいるのもわかる気がします

他にもシステムキッチンメーカーはあるようです
調査しきれませんね

結論で述べました通り、我が家は「クリナップ」の松たか子CMで有名な「STEDIA」にしました
また、レンジフードに自動洗浄の機能をつけました

食洗器を容量が大きいMiele(ミーレ)にしようか考えましたが、予算の関係で諦めました
まだ、Miele(ミーレ)を見たことがない方は、チェックすることをオススメします
その高級感は日本製にはない魅力があります

キッチンのタイプ

システムキッチンには「対面キッチン」と「壁付けキッチン」があり、対面キッチンには次のような型があります

  • アイランドキッチン
  • ペニンシュラキッチン
  • セパレート型キッチン
  • I型キッチン
  • L型キッチン
  • コ型キッチン

それぞれのタイプの特徴は次の通りです

アイランドキッチン

島のように独立したオープンキッチンのことです
今一番人気があるタイプではないでしょうか
くるくる回ることができるので、動線はよいのですが、設置面積が広く必要になります
また、片付いていないとおしゃれなキッチンが台無しになってしまいます

ペニンシュラキッチン

アイランドキッチンの左右どちらかが壁についたキッチンのタイプです
片方が壁についているため、アイランドキッチンよりも設置場所を取らず、設置しやすいキッチンと言えます
動線はくるくる回ることができなく、開放感もアイランドキッチンよりも劣ります

セパレート型キッチン

シンクとコンロが分離したタイプのキッチンです
複数人で料理するにはもってこいのタイプですが、広いスペースが必要となります
お値段も高めだったと記憶しています

I型、L型、コ型はキッチンの形状です
I型はキッチンの形が横長の長方形、L型はシンクとコンロが直角に曲がった形、コ型はコの字になった形、見たまんまです

我が家は、「ペニンシュラキッチン」です
L型やコ型キッチンも検討しましたが、収納やスペースを考えた末にI型のキッチンにしました

収納は、カウンタータイプに吊戸棚タイプのセットです
カウンター一列に料理機器を並べたかったためとカップボードタイプがあまり好きではなかったので、この選択となりました
吊戸棚の最上段は、三脚がないと手が届きません
今のところ何も入っていませんが、本当に棚が必要か、見極めが必要です

完成見学会へ行くと、ほとんどの家がキッチンの前にダイニングがあるというレイアウトでしたが、我が家はキッチンとダイニングが横並びのレイアウトです
このレイアウトですと、料理をしたものを横へ出すだけで良いため、動線が短くなります
ダイニングが正面にあると、料理を運ばなければなりませんので、奥様かご主人あるいはお子様の動作が必要になります
キッチンとダイニングのレイアウトは、家全体の間取りに影響しますので、家づくりの間取り検討の時に、慎重に検討しておく必要があります
あとで後悔しないよう、よく検討してください

我が家のキッチン、良かった点と心配な点

良かった点

1) 料理しやすい、家事動線も言うことなし
2) 収納が思っていたよりも多く使いやすい
3) レンジフードの自動洗浄は便利
4) 食洗器を初めて使ったが、これはいい!

心配な点

1) 蛇口をセンサー付き自動蛇口にしたが、開閉の頻度が多く、いつ壊れるか心配(普通の蛇口にしておけばよかったかも)
2) 食洗器の音がうるさく夜中に目が覚める(深夜電力活用のため)
3) ITヒーターに慣れない(天ぷらがうまくできない)

まとめ

「システムキッチン選び」も家づくりの醍醐味です
システムキッチンメーカーもろくに知らなかった私がこんな記事を書けるようになりました
ご主人と奥様で意見がぶつかることもあろうかと思いますが、それも家づくりの楽しみの一つとして大いに楽しんでください

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

では、また!

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