家づくり論

新築の家で猫を飼う

ねこちゃん
ねこちゃん
新しい家になって、うれしいなあ!
いぬくん
いぬくん
君のためにご主人様は悩んでいるよ!

我が家では猫を飼っています
今年10歳のオス猫ですが、新築に当たり悩み事が多く、本当に参りました
私と同じように、新築に当たり、ペットの猫のことで悩んでいる方は多いと思いますが、私の対策を紹介し、少しでもお役に立てばと思います

猫を飼う課題

まず、猫を飼ううえで悩んだ課題を上げます

  1. 爪とぎ対策は必要か?
  2. フローリングの傷対策は必要か?
  3. トイレの場所はどこにして、どんなトイレを使うか?
  4. キャットウォークは作るべきか?
  5. 猫用ドアは必要か?

以上の課題について、解説していきます

爪とぎ対策は必要か?

必要です

猫は必ず爪とぎをしますので、対策をしないと大変なことになります
では、どうすればよいでしょうか

爪とぎ場所の設置(畳)

我が家の猫は、必ず決まった場所で爪とぎをします

まず、「畳の上」そして「決まった部屋の角」の2か所です

和室の畳の上でバリバリやられてはかないませんので、安い畳を購入し、通用口に設置しました
数百円の畳ですので、少々ボロボロになっても気になりません
初めのうちは和室でバリバリすることもあったのですが、そんな時は厳しく叱って、通用口の畳へ誘導しました
今では、通用口の畳しか興味がなくなったようです

爪とぎ場所の設置(部屋の角)

次に「決まった部屋の角」です
いくら叱っても爪とぎをやめないため、その角には段ボールを巻きました

ボロボロになるので、定期的にその段ボールは交換です
段ボールを巻く前に、かなり爪を立てられてしまいましたので、壁自体も傷んでしまいました
かなりショックですが、1年点検の時に直してもらうつもりです

コーナーを守る商品もたくさんありますので、このようなものを使うのもいいですね

コーナー爪とぎボード ブラウン オレンジ 猫 爪とぎ 壁猫爪研ぎ 傷隠し 国産 ペピイオリジナル

おそらく、どのお宅の猫も同じような行動をとると思いますので、参考になるかと思います

また、リビングに遊び道具として、おおきな段ボール箱を置きました
時々箱の中でバリバリ爪を研ぎながら遊んでいます
とてもストレス解消になっているように見えます

フローリングの傷対策は必要か?

我が家のフローリングは、無垢材ですが、猫の歩いた時にできる傷は気になりません

猫の傷よりも、普段使いで傷やシミができるため、今はそれも無垢材の味だと割り切っているため、気にならないのかもしれません

フローリングの傷対策は必要ないと思いますが、猫の爪の手入れはマメにしてあげてください
爪が伸びてくると、フローリングでは歩きにくそうでかわいそうになります
カチカチ音も聞こえますしね

トイレの場所はどこにして、どんなトイレを使うか?

我が家の猫用のトイレは、通用口に設置してあります

猫用トイレの場所は、家の設計時に決めました
猫のトイレはお客様に見せたくありませんし、匂いもあるため、設置場所は初めから考えておいたのです

トイレスペースまで考えられないという方は、トイレ自体をおしゃれなものにする、という手もありますね

我が家の猫用トイレは、「花王のニャンとも清潔トイレ」を使用しています

花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ 【猫用トイレ(カバー・フード付き)/猫のトイレ/トイレ用品】【猫用品・猫(ねこ・ネコ)/ペット・ペットグッズ・ペット用品】

このトイレは、固まらない砂を用い、おしっこは下のシートで吸収するタイプです
このトイレを使う前は、固まる砂のタイプのトイレを使用していたのですが、毎日の手入れが大変なのと、砂があちこちに飛び散って掃除も大変でした

シートを使うタイプは、うんちはすぐに片づけないといけませんが、シートは1週間毎の交換で良いため、手入れはかなり楽です
また、固まらない砂は、大きめのチップを使用できますので、あまり散らかりません(少しは猫が持ち運びますが)

固まらない砂もシートも匂いがしないように加工してありますが、うんちの後はとっても臭くなります

富士通の脱臭機「PLAZION」が欲しい、今日この頃です

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この脱臭機があれば、トイレがリビングにあっても気にならないかもしれません

もし、予算が許すのであれば、「全自動トイレ」はいかがでしょうか
5万円程しますが、おしゃれで清潔そうですよね

キャットウォークは作るべきか?

猫が遊べるキャットウォークを作ろうか悩みましたが、決断が付かず、設計に間に合いませんでした
通用口の壁に階段状のキャットウォークをつくり、猫が運動できるようにしてあげようと考えたのですが、色々制約があり、実現できませんでした

現状は、前にあったキャットタワーを窓際へ設置して、床から窓のヘリへ上がれるようにしたり、窓際へ収納BOXをおいて、そこから窓のヘリへの上下ができるようにしています
それで満足しているかわかりませんが、ある程度の運動はできるようにしました

キャットウォークは作ることができれば、作ってあげてください
もし、無理なら精いっぱいの工夫で遊び場を設ければよいと思います

猫用ドアは必要か?

猫が出入りできる小さなドアを、ここでは一旦「猫用ドア」と呼びます
猫用ドアは、壁にあるものや普通のドアの下にあるもの等色々なタイプがありますが、猫の移動時に人間がドアの開閉をする必要がないため、とっても便利ですよね

このドアを付けようか迷ったのですが、我が家は冬も暖かいため、ドアを開けておいても問題ないと判断し、猫用のドアの設置はしないことにしました
(猫用ドアと言ってもお金がかなりかかるので)

現状は、猫が通う部屋のドアは20cmくらい開けていますので、猫の往来は自由です
冬もドアが開いていても暖かさに問題ありませんし、プライバシーも気になりません

私の娘は部屋のドアを開けておくことを嫌がりますので、ドアのすき間が嫌な方は猫用ドアは必須ですね

猫用ドアがないと、猫がドアをガリガリしますよ

まとめ

  1. 猫の爪とぎ対策は必須
  2. フローリングの傷対策は必要ないが、爪のお手入れはマメにして
  3. トイレの場所は設計時に図面へ入れた方が良い
    匂いのないおしゃれなトイレを選ぶとトイレ設置場所も選択肢が広がる
  4. キャットウォークはあるにこしたことはないが、できなければ工夫でなんとかする
  5. 猫用ドアはドアを開けっぱなしでも気にならない人は必要ないが、気になる人はあった方が良い

以上、いかがだったでしたでしょうか
新築の家でペットと幸せに暮らせることを切に願います

なお、我が家の猫に関するエピソードがこの記事の最後の方に載っていますので、読んでいただけると嬉しいです

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

では、また!

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